ETMEMEMAGAZINE

4つのコンディショニングケア、選ぶならどれ?

  • twitter
  • facebook
  • line
  • エミームには「ヘアケアオイル」と「ヘアケアミルク」、「ヘアケアミスト」と「ボリュームアップミスト」の4つのコンディショニングケアが揃っています。それぞれの特徴と使い方をご紹介。迷ったらぜひ参考にしてみてください。
     

     

    髪質を選ばない万能型オイルと、しっとり柔らかく仕上がるミルク

     

    まずは愛用者の多いヘアオイルですが、使用感やウェット感の違いでそのタイプは実にさまざま。私たちナプラもヘアオイルだけで数種類の商品を作っていますが、それだけ特徴も好みも違うからなんです。

    では、「エミーム」の「ヘアケアオイル」はどうかというと軽やかなサラサラタイプ。髪質を選びません。浸透がよく補修効果にすぐれているので、アウトバストリートメントとして使うのがおすすめです。特にヘアオイルをつけるとペタンとつぶれるのがイヤというかたにこそぴったりで、補修成分が髪1本1本のキューティクルを包み、ふわりとした質感に仕上げます。もちろんツヤがほしいときにも最適。ただし、補修オイルなのでスタイリング目的の束感やウェット質感を作るのには不向きです。その点だけ気をつけて。

    一方、「ヘアケアミルク」はごわつき髪さんのお手入れや、湿気や夏時季のふくらみ&うねり対策にうってつけ。油分と水分の両方を含むため、髪内部の水分バランスを最適な状態に整えて、髪のしなやかさをアップしてくれます。しっとりとおさまり、まとまり効果を求めるかたにはこちらがおすすめ。

    どちらも基本はアウトバストリートメントとしてお風呂上がりの髪に使いますが、朝のスタイリングのベースメイクにも役立ちます。
     

     

    ケア重視かボリュームアップか。大人の髪悩みにうれしい2つのミスト

     

    ヘアミストの特徴といえば、オイルやミルクと比べてより軽やかに仕上がることが挙げられます。細かい霧状のミストがふんわりと髪を包み込み、内部に浸透、補修しながら仕上がりの質感はとても柔らか。

    エミームの「ヘアケアミスト」はダメージをしっかりケアしたいけれど、重さの感じるタイプは苦手というかたに。水にも油にも浸透のよい油分を配合しているので、健やかな髪に必要なPPT(タンパク質)を行き渡らせて髪を芯から補修します。基本はアウトバストリートメントとして、もちろん朝のベース作りにも使用できます。

    そして最後に、「ボリュームアップミスト」ですが、これはとにかく私たちの自信作! 既存ブランドの「インプライム ボリュームアップシリーズ」の知見を生かし、ハリコシ成分をよりベストなバランスで配合。根元からの立ち上がりをサポートし、理想のヘアシルエットへと導きます。濡れた髪、乾いた髪のどちらにも使え、気になったときにサッとひと吹きすれば、ふんわり髪が叶います。

    ぽかぽか陽気に誘われて心も浮き立つ春。4つの本格ヘアケアでなりたい髪を手に入れてみませんか。

KEYWORDS

RELATED ARTICLES

「エミーム」という名前には、こんな想いがあります。

see MORE

きっとやみつきになる、心も弾む軽い洗い上がり。

see MORE

誕生、エミーム。新ブランドの魅力とは

see MORE